【中国旅行記】中国一美しい凤凰古城で、のんびり贅沢な時間(2日目)

中国観光
たけ
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こんにちは、たけです!

张家界旅行、2日目。
この日は、前々から行ってみたかった**凤凰古城(ほうおうこじょう)**に行ってきました!

結論から言うと──
「時間がゆっくり流れるって、こういうことか」と、体感できた1日でした。

自然の絶景だった初日とはガラッと雰囲気が変わって、
この日は“景色にとけこむ旅”。とても静かで、でも心に残る不思議な魅力がありました。


朝から車で移動。目的地は凤凰古城!

凤凰古城は、旅館から車で1時間ほど。
ちょっと遠いけど、それだけの価値がある場所でした。

この街は、昔からミャオ族やトゥチャ族といった少数民族が暮らしてきた歴史ある古城で、
「中国一美しい街」と呼ばれるのも納得の、ノスタルジックな雰囲気に包まれています。


初めて見た沱江の景色に、思わず立ち止まる

古城の中心を流れる川、沱江(だこう)

その川沿いに並ぶのは、吊脚楼(高床式の木造建築)や古い木造の家々。
石畳の道に飛び石の橋、そしてカラフルな提灯──
ほんとに、「どこを切り取っても絵になる」って、こういうことなんだなと思いました。

初めて川を見下ろした瞬間、あまりの美しさに一瞬言葉が出なかったです。


夜は提灯の灯りが幻想的すぎた…

そして、夜。
この街が本領を発揮する時間です。

川沿いの家や店に吊るされた無数の提灯がいっせいに灯り、
その光が沱江の水面にふわっと反射して、街全体が優しい光に包まれる。

もう、なんというか…
「夢の中にいるみたい」って、素直にそう思いました。

昼間の静けさとはまた違って、
夜の古城はどこか幻想的で、歩いてるだけでうっとりしてしまう感じ。


屋台めぐりとコオロギの串焼き(!?)

夜は屋台をぶらぶらしながら、ローカルフードをいろいろ食べ歩き。

有名な面店であったかい麺を食べていたら、
なんと友達が屋台でコオロギの串焼きを発見!

「これは…チャレンジだ!」と笑いながら買ってて、
私もひと口もらったんですが…意外にも香ばしくて、けっこう普通に食べられました(笑)


⚠️ 最後に注意点ひとつ:帰りのタクシー!

これはすこし大事な話なんですが──
凤凰古城エリアでは、タクシーアプリが使えませんでした!!

私たちはギリギリまで古城を楽しみすぎて、
帰りの高铁(新幹線)に間に合うかどうかで焦る展開に…。

アプリでタクシーを呼ぼうとしたけど無反応で、
仕方なく、たまたまいた客引きタクシーと強気な交渉をして、ようやく出発。

時間がないと足元見られて高い料金をふっかけられることもあるので、
必ず余裕を持って移動することを強くおすすめします!


2日目のまとめ:華やかさじゃなく、静かな余韻が残る街

凤凰古城は、インパクトのある観光地ではないかもしれないけど、
「ずっとここにいたいな」と思わせてくれる、そんな不思議な魅力がありました。

張家界の自然に心を打たれた1日目、
古城の静かな魅力に包まれた2日目。

次はいよいよ、【3日目】!
またまた絶景を満喫します!

お楽しみに!

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